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藤野 武彦
BOOCSダイエット
この本の著者の言う「心地よい食事」、「満腹感ではなく満足感」を味わうための食事という意味が気持ちの上で理解できる気がして、実践してみました。80kgが1ヶ月で約6s落ちて、3ヶ月目でちょうど10kgやせました。このユニークなダイエット法は、いつしか不思議と頭がすっきりしていて、脳疲労とオサラバするという感じが体験できました。やせることよりも、疲れた現代人にとっての癒しの福音書みたいなかんじでしょうか。読みやすかったです。疲れている人にも、かなりお勧め!ちなみに今流行の「脳疲労」という言葉は、この本から生まれたらしいって・・・本当?。
この本は、1日1快食を基調とする「BOOCS」ダイエットの入門書である。以前出された単行本の待望の文庫化である。
数年前に講談社から出た「BOOCS 至福のダイエット革命」のリメイク版である。ダイエット体験記を中心とした構成で、ダイエット本としてはオーソドックスな作りであるが、体験者たちは「痩せて嬉しい!!」ということにとどまらず、痩せることを通じて生き方、人生の喜びとは何ぞやというような考えに至る人が多く、このあたりが他の同類の本と違う印象がある。
なかなか面白いダイエット本だと思います。 |
このページの情報は 2006年7月6日16時38分 時点のものです。 |







