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人気ランキング : 24810位
定価 : ¥ 580
販売元 : 光文社
発売日 : 2005-01-06 |
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フツーの人向け最強ダイエット本!(大笑い付き) |
この本の効能
1・文章が面白い!元気でます。メンタル面のフォローになりそう。
2・デブ歴30年の友人があっさり10Kg痩せた!自分は楽に2Kg減。
3・肥満加速度中、ダイエット中、成功後の気持が参考になります。
ダイエット食品って結構高いです。Pダイエットとかの置き換え食品も悪くないけど、この本は1食分の値段で何ヶ月も使えます。
なにより第4章がすばらしく読み返してます。恋愛話は全くない!(笑)
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ダイエット中の人も明るく笑えるかも |
私はこれを手にした時、ちょうど約10kg減量して
まだ少し落としたい(もとが痩せてたのでそこまでは無理だが)
時だった。タイトルからすると綺麗に痩せた女の子が
素敵な男の子と恋に…などと思うんだけど、そうじゃなかった。
この本は著者(笠原真澄さん)が実際ダイエットに挑んだ
ノンフィクションであり、ダイエット経過を綴ったもの。
なぜ、60ンkgまで太ったしまったのか、
そして、なぜダイエットを決意したのか。
ダイエットを決意した理由は、(私はここを何回読んでも
涙流して笑ってしまう)飲み会に誘われた友人たちに
好き勝手にこきおろされ、笑われまくったからだ。
みんな言いたいこと言ってんな?、なんて思ったが
私も一緒になって笑いまくってしまった。
著者は約半年で14kgの減量に成功する。
日記でその日その日のことが綴られているので
自分のダイエット日記のようで私は楽しかった。
途中からは飲み会の席で笑い飛ばした友人まで
ダイエットに巻き込んで?いくところも面白い。
とても明るく、友人とのやりとりの会話も面白くて
親近感がわくので、ダイエットをしていてユウウツに
なりそうな人はこれを読んで減らない切なさなど
ふき飛ばしてしまったらいい。
続編といおうか、「それでも恋は痩せたもの勝ち」もある。
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等身大の女性のダイエット |
ここまでリアルな普通の女性のダイエット本(エッセイ?)は初めて読みました。日記と後日書き加えた解説や分析とダイエットへのはげましやアドバイスなど、本当に勉強になります。また、著者がそんなに特別じゃない等身大の女性だから、もしかしたら私もできるかもとモチベーションがあがりました。なかなかダイエットを刺激してくれる内容もあったりします。参考になった・つぼにはまったことが「ブスメシ食えばでぶになる」(ブスメシとはコンビニ食とかお菓子とかラーメンとか)とまじめなひとにたいしてのアドバイスです。私もまじめな性質でちょっとできなかったら思いつめすぎてくじけてやめてしまうところがあったので、いいアドバイスになりました。
この本を読んで肥満やダイエットはこうなんだと知ってみたらどうでしょう。
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自分の体重に納得いかなくなった日から始めよう |
無理なく健康的に、4ヶ月で12キロ痩せた(多少無理あり)著者の、抱腹絶倒、実践的ダイエット体験記、とあります。抱腹絶倒とまでは行きませんが、著者のダイエットの動機、「今引き返さなければ、私は一生デブワールドの住人になってしまう。今からやるしかないんだ」は、激しく同意いたします(^_^;)。参考になるのは、本書で紹介されている、「BMI肥満度判定法」という体重の算出方法。健康体重、美容体重、モデル体重のどこまで目指すかは本人しだいですが、最終的に「ほっそり」した人として世間に認定されるまでになった著者の体験はかなり参考になります。著者が試したダイエット法でユニークなのは「ネトゲー」ダイエット。ゲームをやり続けることで、食べることを忘れる(笑)。また、ここで推薦されているダイエット食としては、これからの季節「なべダイエット」がいいんじゃないでしょうか?野菜中心の水炊きやしゃぶしゃぶ、洋風なべであるところのポトフ、こういうものをたくさん食べて、おいしく空腹をしのいでおりました。
タイトルの「恋」とダイエットの話は、まったく本著には出てきませんが、痩せて自信が出ると、美容院やブティックに行く足取りも軽くなり、と同時にお店の方にほめられる機会が増え、またまた、自信が付く、という相乗効果は見逃せないでしょう。裏を返すと、太っている時って、世間から冷たくあしらわれているっていう被害妄想で、すべてに気後れしてしまうものですから(体験者は語る)。また著者がこういう本を書く人にありがちなポジティブさんじゃなくて超ネガティブなキャラなのが読んでいて楽でした。
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最高傑作 |
間違いなく笠原氏の最高傑作。今出ているダイエット本の中で最も優れている。二十年後も三十年後も読まれる内容になっている。